| 001 | アンコレクテッドエラーカード |
| エラーカードであるにもかかわらず、修正版カードが発行されずに生産が終わったカード。国産トレーディングカードにおいては、その生産コストの面から裏面データの些細なミスなどの場合、コレクトカードが発行されない場合が多い。 |
| 002 | エラーカード |
| カードの写真、通しナンバー、裏面データなどが、間違ったまま発行されてしまったカード。コレクトカードが発行された場合は価値がつくこともあるが、コレクトカードが発行されない場合、基本的な価値は他のレギュラーカードと変わらない。エラー、コレクトがともに存在する場合、価値の比率は生産数の少ないほうがより高くなる傾向がある。 |
| 003 | エクスチェンジカード |
| パック内に特別にインサートされている交換カードのこと。いわゆる当たりカードとして扱われ、通常の場合、このカードをメーカーに送ることで、特別仕様のカードや、カードセット、オリジナルグッズなどと交換することができる。 |
| 004 | オーバープリント |
| ショートプリントの逆で、何らかの事情により他のカードよりも多い枚数が流通したカード。事故などの偶発的な事象によって引き起こるものの他、メーカーが意図的に発行枚数を多く設定しているような場合があり、その需要供給のバランスから、他のカードよりも価値が下がる場合がある。 |
| 005 | コレクトカード |
| エラーカードを修正して、新たに発行されたカード。コレクトカードの発行枚数がエラーカードより少ない場合は、コレクトカードにより高い価値がつくことがある。コレクトカードはエラーカードの対比表現として使われる用語であり、エラーの無い普通のカードに対しては使用されない。 |
| 006 | ショートプリント |
| オーバープリントの逆で、なんらかの事情によって他のカードより少数しか流通しなかったカード。事故などの偶発的事象によって引き起こるものの他、メーカーが意図的に発行枚数を少なく設定する場合があり、その需要供給のバランスから他のカードよりも価値が上がる場合が多い。 |
| 007 | シリアルナンバー |
| 限定数を強調、もしくは誇張するため、限定生産カード1枚1枚に打たれる連続した固有のナンバーのこと。そのカードの対象物に関わるような珍しい番号や、ファーストナンバー、ラストナンバー、背番号ナンバー、ゼッケンナンバーなどはマニア間で珍重される場合がある。 |
| 008 | ダイカットカード |
| 本来は長方形であるはずのトレーディングカードに、特殊な形状の切り抜きを入れたカード。限定性や高級感を高めるため、主にインサートカードなどに利用されるが、その特殊な形状により、保存が難しく、サーチされやすいという欠点を持つ。 |
| 009 | プロモーションカード |
| メーカーが製品版カードの販売促進のために別途作製する非製品版カード。販売を前提としない場合がほとんどだが、予約特典やボックス購入特典として配布されることも多い。PROMOTION、SAMPLEといった文字が入っている場合や、通し番号に0をあてたものなど、形態は様々である。サンプルカードと呼ばれる場合もある。 |
| 010 | ホットパック/ホットボックス |
| メーカーが意図的に、通常よりも極端に高い出現率でインサートカードなどを混入させているパック、ボックスのこと。 |
| 011 | インサートカード |
| レギュラーカードに付けられた通し番号とは別に特別な番号があてられるカード。通常、総枚数に対する出現オッズが定められ、レギュラーカードよりもオッズが低く設定されることが多く、特別扱いのカードをレギュラーカードの中にまぜ入れる(封入する)意味でインサートと呼ばれる。多くの場合、サブセットとは区別されるが、サブセット自体がインサートとして扱われる場合もある。 |
| 012 | オートグラフ |
| カードの意匠にかかわりのある特定の人物の直筆サインが入ったカードのこと。パック内に封入されている場合や、エクスチェンジカードの交換カードとしてメーカーから送られてくる場合がある。通常はメーカーがトレーディングカード商品として用意した直筆カードを指す用語であり、自分で持っていったカードに記念にサインをもらうような場合はメーカーメイドオートグラフと対比してセルフメイドオートグラフと判断され、通常の場合は商品価値は付かない。 |
| 013 | カードショップ |
| カードを販売する専門店の一般名称。おもちゃ屋・個人売買などとの違いは、パック・ボックス販売以外にシングルカード・カード収集用品をも取り扱っているところ。通販専門、スポーツ専門、キャラクター専門、ゲームカード専門など、その形態は様々である。 |
| 014 | 偽造カード |
| 一般的に「フェイクカード」と称される、本物のカードに似せてカードメーカーに無断で作られたカードのこと。カード自体は本物を使用し、箔を模倣したものもある。この場合、元のカードそのものは偽造ではないが、オリジナルに手を加え、別のカードを装っているという意味で偽造カードの範疇に入る。 |
| 015 | コンプリート |
| あるシリーズのカードを、通し番号で最初から終わりまで収集する行為、また、その行為により収集されたもの。メーカーが製作するものをファクトリーコンプリートセット、ユーザーやショップなどが手作業で揃えてまとめたものをハンドメイドコンプリートセットと呼ぶ。 |
| 016 | サブセット |
| シリーズ内の定番となるレギュラーカードの他に設定された、特定のテーマに基づいて構成された一連のカードのまとまりのこと。 |
| 017 | シングルカード |
| カード1枚1枚のこと。ショップ関連の用語として使われる場合は、パックから出した1枚の単位で販売されるカードに対する総称。 |
| 018 | ノーナンバーカード(NNO) |
| 通し番号が打たれていないカードのこと。打たれなかった事情は様々であるが、多くはその後のシリーズ展開を考慮に入れなかったことに起因する。 |
| 019 | パズルカード |
| カードを複数枚並べることによって、ひとつの大きな図柄が完成するカードのこと。トレーディングカード収集・収納の基本形態であるナインポケットの構成に準じて3・6・9枚単位で一つの意匠が構成されることが多いが、まれに2・4・6枚構成という変則系もある。 |
| 020 | ミスカットカード |
| 本来カットされるべき位置とは異なった位置でカットされてしまったカード。単なる不良品であり、通常カード以下の価値しかつかない。 |
| 021 | メモラビリア |
| カードの対象となったものに深く関係した各種アイテムの呼称。衣装、スポーツ関連の実使用アイテム、対象となる人物の直筆サインなどに代表される。 |
| 022 | リプリントカード |
| 以前出されたカードを新たに復刻して製造したカードのこと。リプリントの出現により、その元になったカードの価値が多少下がることもある。 |
| 023 | レアカード |
| 他のカードに比べあまり市場に出回らない、珍しいカードのこと。需要があれば価値がつくことが多いが、単に珍しいというだけで需要がない場合には、付加価値がつくことはない。インサートと混同して使われるケースが多いが、厳密には区別される。 |
| 023 | オッズ |
| あるカードの総生産数をもとに割り出される、特定のカードの出現確率。インサートカードの封入率を指して使われることが多い。 |
| 024 | 型押し |
| エンボスとも呼ばれる。エンボス(emboss)は「浮き彫り」を意味し、特別の意匠を型どった凹凸をカードに押し付ける技術のこと。この加工が施されたカードを型押しカード、またはエンボスドカードと呼ぶ。 |
| 025 | ストレイジ |
| 貯蔵、保管の意。ストレイジ(strage)。 |
| 026 | ストレイジ用品 |
| トレーディングカードの保護、保管に必要になる用品群の総称のこと。具体的にイはカードアルバム、カードスリーヴ、トップローダー、スクリューダウンホルダー、ストレイジボックスなどを指す。 |
| 027 | スリーヴ |
| カードを保護、保存するためのビニールのこと。サイズや袋の厚みなどは対象となるカードに合わせ多種多様であるが、もっともオーソドックスな世界規格のトレカサイズに合わせたものを通常「トレーディングカード・スリーヴ」と呼び、スリーヴをこの略称として使われる場合が多い。ほとんどの場合、100枚が1パックとして販売される。 |
| 028 | トレーディングカード |
他者とトレード(交換)をしながら収集を進めていくカードというのが原義である、約8.8cm×約6.3cmの規格のカード。その大多数には通し番号がふられており、通し番号を揃えていくことがひとつの目標となるコレクションアイテムである。形態としては、ランダムにシャッフルされた状態で、中味がわからないようにパックに詰められて販売されるもの、お菓子などにおまけとしてついてくるもの、販促アイテムやイベントの記念として、無料で配布されるようなものなど、様々なものがある。 多くのカードが氾濫している現在、トレーディングカードを厳密に定義すること自体がかなり困難になっている。大きな考え方の括りとして、他者と交換をして揃えていくカード全般を指し示すものがあり、これは、番号の有無やカードサイズの大小にはかかわらず交換可能なものを総じてトレカと考える見地であり、テレカや単勝馬券ポストカードや名刺にいたるまでがトレカの範疇に含まれることになる。一方で現在のトレーディングカード・コレクションの基本が形成されたアメリカのオーソドックスな規格、販売形態を重視する考え方があり、こちらの考え方では東ハトやカルビーに代表されるおまけカードのほとんどはトレカの範疇に入らないということになる。この他に、売買、トレードを行える市場が実際にあり、コレクションアイテムとして成立しているものをトレカの対象とするショップ型の見地があり、この考え方では、まるで売れていないマイナーなカードは、交換自体が成り立たないため、トレカとしては扱われないことになる。 |
| 029 | 箔押し |
| フォイル(foil)とも呼ばれる。カードの表面、もしくは裏面に、高級感を醸すために金箔や銀箔、あるいはそれに準じたものを蒸着させる技術。この加工が施されたカードを箔押しカード、またはフォイルドカードと呼ぶ。 |
| 030 | パラレルカード |
| 同シリーズの、あるカードと同じ絵柄を使用し、素材、加工技術、デザイン上のカラーなどを変更したカード。 |
| 031 | バリエーションカード |
| 同シリーズの、同一番号であるにもかかわらず、使用される写真、データ、加工技術などが異なるカードのこと。メーカーがそのシリーズ内のある特定のカードに対して、意図を持って製作するカードを指し、誤植の修正などにより生じるエラーカードは、一般的にバリエーションカードとは区別されている。 |
| 032 | レギュラーカード |
| トレーディングカードの中心をなす、パック内に通常入っているカードのこと。トレーディングカードには多くの場合、通常の出現率も高いオッズ(=低い出現率)で封入される特別なカードが存在するため、そのカードとの対比の意味で使われることも多い。 |
| 033 | グレーディング |
| コンディションやセンタリングなど、カードの総合的な状態を専門家が判断し、そのカードに対してつける評価のこと。最高の状態のものは「ミント(MINT)」、最悪の状態のものは「プア(POOR)」と設定されその間に「二アミント(NEAR-MINT)」、「エクセレント(EXCELLENT)」、「ベリーグッド(VERY-GOOD)」などの階級が細かく設定されている。 |
| 034 | コンディション |
| トレーディングカードの状態。カードは通常、紙で作られており、極めてデリケートである。折れ、曲がり、カドの傷み、傷などを防ぎ、良いコンディションを保つためには、保存に細心の注意を払う必要がある。 |
| 035 | センタリング |
| トレーディングカードの表面、裏面の印刷面が、本来あるべき基準位置から上下左右にどれだけずれているかを指標化して表したもの。完璧なセンタリングの指標は50/50となる。 |
| 036 | プレミア |
| 原義は「価値」を意味するが、カード用語として使用される場合には、そのカードに対する「付加価値」を意味することが普通である。何らかの理由により、あるカードに対する需要が高まり、そのカードの本来あるべき供給枚数を超えてしまうような場合に、それまでそのカードにつけられていた標準的な価値・価格を上回る価値・価格が設定しなおされることになるが、これを評して「プレミアがつく」というように使われる。 |
| 037 | カード・ショー |
| カードショップ、メーカーなどがレンタルホールに一堂に集まり開催する、カードの展示即売会。訪れる客に利用してもらうために、カードをトレードするスペースを用意することがふつうだが、カード交換会を指し示す用語ではない。 |
| 038 | キラ |
| 主に年少者向けに発売されるトレーディングカードに封入されるインサートカードの俗称。リフラクターやプリズムで加工されてキラキラ光るカードが多いことからこう呼ばれる。 |
| 038 | ゲーム・カード |
| そのカードを使用してカードゲームを行うためのカード。普通のトレカと同様にパックにランダムに封入されて発売される形態をとることが多く、狭義ではトレーディング・ゲームカードの事を指す。広義ではトランプなどもこれに含まれる。ゲームに利用されることを目的に作られているため、カード片面(通常は裏面)は同一の絵柄で統一されている。 |
| 039 | コモン・カード |
| プレミアがつかない普通のカードのこと。スポーツカードやアイドルカードの場合は、カード対象の出世如何によって、半年、数年後にはプレミアがつき、レアカード化することもある。多くの場合、レギュラーカードと同義で使用されるが、ゲームカードなどではカードの出現率の低い「アンコモン」に対して「コモン」が置かれる場合がある。この場合、コモンもアンコモンもレギュラーカードである。 |
| 040 | シュー・ボックス |
| 原義は靴を保管するのに使われる箱。トレーディングカードをカードセイバーやトップローダーに収納したまま、箱での保管ができる大型のストレイジボックスの総称。カードショップで販売用に利用されるストレイジボックスの多くはこのボックスである。 |
| 041 | スクリューダウン・ホルダー |
| カードを1枚単位で収納、展示するためのプラスチック製のケース。ホルダーの四隅をねじ止めしてカードを収納することからこの名前がつけられた。主にレアカードの展示に利用される。 |
| 042 | ストレイジ・ボックス |
| カードを収集、保管するための、ダンボール製のボックス。通常はダブった大量のレギュラーカードを保管する目的で利用される。 |
| 043 | ソーター |
| パックを開封し取り出されたカードを番号順に並べる(ソートする)ために利用されるトレーのこと。 |
| 044 | チェックリスト・カード |
| 該当するシリーズ全種類のカードの通し番号がリストとして記載されているカード。裏面にリストデータが記載され、そのシリーズのラインナップに組み込まれていることが普通だが、カードのパックに同封される解説用の紙を利用するものや、インサート扱いとなっているもの、複数枚に分かれたものなど、形態はメーカー、シリーズによって大きく異なる。 |
| 045 | ハンドメイド・コレクティングセット |
| カードショップや個人がパックを開封し、カードを揃えて作成したコンプリートセットのこと。 |
| 046 | ファクトリー・コンプリートセット |
| カードメーカーが商品として作成し、販売したコンプリートセット、。通常はレギュラーカードだけで構成されることが多い。抽プレカードと組み合わせて、賞品などに使用されることもある。 |
| 047 | ホログラム・カード |
| 箔の表面に、レーザー加工処理を施された意匠の描かれた透明の反射フィルムを貼り込んだカード。レーザーで加工された意匠は立体的に浮き出て見え、角度によって見え方が異なる。高級版カードやハイオッズのインサートカードとして用いられることが多い。本来は原義であるホログラフィーの技術を利用して作られたカードのことであるが、ホロカードと略される場合、子供向けカードではプリズムやリフラクターを使用した、キラキラした下地のカードを総じてホロと呼ぶこともある。 |
| 048 | ミント |
| 状態がほぼ完全といえるカードのグレード、またはそのグレードのカード。傷、角折れなどがなく、センタリングのずれも10%以内のカードを指す。 |
| 049 | リフラクター・カード |
| 箔の表面に特殊な透明の反射フィルムを貼りみ、光源の角度によって虹色に光り輝く処理を施されたカード。高級版カードやハイオッズのインサートカードとして用いられることが多い。 |
| 050 | レデンプション・カード |
| 本来は「買い戻し」を意味するが、そこから派生した「交換券」の意味で用いられる、パック内にインサートされている交換カードのこと。プレゼントカード、エクスチェンジカードなど、メーカーによって呼称は異なっている。メーカーに送ることで、特別仕様のカードやグッズなどが送られてくるが、海外版カードで英語が不得手なコレクターがこれを引いてしまうと、メーカーに発送したくてもできない事態に陥ることがある。 |
| 051 | NGカーダー |
| NGはNo Goodの略。欲しいものには見境がなく、自己経済力をはるかに上回る金額をトレカにつぎ込んでしまうカーダー。会社の金を使い込んでトレーディングカードを購入した事が発覚し、新聞の社会面に関連記事が掲載されてしまうタイプの、ある意味悪い方に壊れた人のことである。 |
| 052 | カード用語 |
| カードにまつわる用語のこと。用語自体、決して永久不変なものではなく、その時代のある種の指標になるものに過ぎない。コレクター社会背景の変化などによって、その解釈や使用法、あるいは意味は変化していく。そのため柔軟に対応しておくことが望ましい。 |
| 053 | コモン・カーダー |
| 一般的なコレクター。コモンカードを集めているカーダーという意味ではない。収集を始めておおよそ半年−1年程度で、ライト、もしくはヘヴィ・カーダーに転じることが多い。 |
| 054 | サーチ |
| 原義は「探す、調べる」といった意味であるが、ことトレーディングカードに関してはは、特別なカードの入ったパックを調べあて、それだけを抜き取る行為のこと。通常はパックサーチを指して使用される。パックを良く見比べて調べる行為とパックを折り曲げたり、手で強く触ったり、引っ掻いたりして調べる行為に大別され、後者はれっきとした犯罪行為である。なお、前者のサーチに関しては、数多くやればやっただけ、該当カードの公式封入オッズに近い確率に落ちつくらしく、苦労はあまり報われない。 |
| 055 | ショボ |
| 「ショボイ」の略。主としてインサートカードに対して使用される。インサートカードであるにもかかわらず、誰からも見向きされないようなカードのこと。「ショボSP」のような使い方をされている。 |
| 056 | トレード |
| 自分の手持ちカードと、相手の手持ちカードを交換すること。本来、相手1枚に対して自分が1枚を差し出し、お互いのダブリカードを未所持カードと引き換えるのが普通であったが、ハイオッズ、ハイプライスのカードのトレードが日常化するにつれ、1対複数枚の異数トレードやトレカとテレカ、トレカとメモラビリアなどの異種トレードも盛んになってきた。トレードには公で取り決められたルールがあるわけではなく、自分が希望するカードと、相手が希望するカードがあり、各々が納得した条件で交換ができると判断した場合に成立するものであり、その際に提示される交換条件も関わる両者が決めるものである。自己責任で気持ちよいトレードをしながらコレクションを充実したものにしていくことは、トレーディングカードの何にも勝る醍醐味である。 |
| 057 | 引き |
| 「引き当てる」の略。主にパック買いなどで、インサートなど、ハイオッズのカードを引き当てること。「運」に近い意味で、「引きが良い(強い)」、「引きが悪い(弱い)」のように使用される。 |
| 058 | ビギナー |
| ビギナーは初心者の意。トレーディングカード収集を始めて間もないコレクターの事を指す。現在、どれだけ立派なコレクションを持っているコレクターであっても、スタートはビギナーである。 |
| 059 | ヘヴィ・カーダー |
| 基本的にはショート、レアカードなどを含め、あるシリーズのカードを全て収集するコレクター。もともとはフルコンプリーターとほぼ同義であったが、同一の直筆カードナインコンプや、エクスチェンジ前のカードとエクスチェンジ後のカードをともに集めるなど、収集方法の多様化やカーダーの精神的なネジの飛び方が進み、より濃い意味で使われることが多くなった。 |
| 060 | ライト・カーダー |
| レギュラーカードのみ、あるいは特定のジャンルのカードのみを、無理せずお金をかけずに収集するコレクターのこと。時として、かなりレアなカードを、その価値を知らずに所有していることがある。 |